会長挨拶

          

あいさつ

当会は通称・板診会(いたしんかい)と呼ばれ、おかげさまで任意団体の時期を含め設立から30年以上が経過しております。会の名称にもあるように、私たちは中小企業診断士の集団で、板橋を中心とし広いエリアをカバーしながら活動をしております。

中小企業診断士は、日本経済新聞によりますとビジネスパーソンが取得したい資格ナンバーワンになっています。経済状況が絶えず変化し経営課題が複雑化するなかで、経営・マーケティングの専門家として期待が高まっています。事実、板診会は経営者、創業希望者、商工団体関係者からのご相談を日々お受けし、内容も多様化し数も増加傾向にあります。また、板診会は他区にも先駆けて板橋区が推進する製造業調査を実施し、商店街支援活動、BCP対策支援、CO2削減事業などに取り組んでおります。

企業や地域がかかえる課題を経営コンサルタントの視点・立場で解決する。

これが、私たち板診会の強みであり、使命であると考えています。企業や地域のブランド価値を高めることを、戦略的に、具体的に、かつ地道に行ってまいります。プロジェクトによっては、すぐに成果が上がらないこともあります。そうした時は、正直に失敗を共有し改善に取り組みます。いわゆるPDCAを回すことで、課題解決の糸口を探ります。そして、課題を解決し成功を積み重ねていくことで、描いた理想像に近づけていきます。

今後も、その他の士業や地域の専門家とも連携を図らせていただきながら、様々な課題解決に取り組んでまいります。一連の活動を通して、私たちは持続可能な地域や社会の実現に貢献していきたいと考えております。

一般社団法人 板橋中小企業診断士協会

代表理事・会長 千種伸彰