現在活動中の事業

板診会はSDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals-持続可能な開発目標)の理念に賛同しています

SDGsとは?

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals - 持続可能な開発目標)とは、世界が抱える問題を2030年までに解決し持続可能な社会をつくるために、2015年9月の国連サミットで全加盟国が賛成して採択した、17の目標と169のターゲットです。

目標達成に向けた理念は「誰一人取り残さない」であり、貧困、気候変動、生物多様性、エネルギー、差別、格差など、持続可能な社会をつくるために世界が一致して取り組むべきビジョンや課題を網羅しています。

また、持続可能な社会をつくるためには、環境、社会、経済のバランスが重要です。

図:SDGs 17の目標

 

板橋区のSDGsの取り組み

板橋区は、持続可能な社会を目指してSDGsを重要視しており、環境、社会、経済、そして文化のバランスに配慮した取り組みを進めています。

2019年1月、日本経済新聞社産業地域研究所は、全国815市区(回答は658市区)を対象にした「SDGs先進度調査」を実施し、「SDGs先進度」に関する自治体の総合力を検証しました。調査結果のランキングにおいて、板橋区は全国総合8位(東京都で1位)の評価を得ています。

 

参考:

平成30年度第26回庁議(第23回連絡調整会議)(板橋区公式ホームページ)

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/095/095361.html

「SDGs(持続可能な開発目標)先進度調査」で板橋区が全国8位に (板橋区公式ホームページ)

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/094/094932.html

 

板診会のSDGsの活動

 

板診会は、「貢献する板診会 ~板橋から波動を起こし、持続可能な社会へ~」をモットーとしており、SDGsの理念に賛同しています。

特にSDGs#11「住み続けられるまちづくりを」の実現に向け、#3「すべての人に健康と福祉を」、#8「働きがいも経済成長も」、#9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、#12「つくる責任つかう責任」、#17「パートナーシップで目標を達成しよう」など他の課題を結びつけながら取り組みます。

これまでに、板橋区から、CO2削減対策実行支援事業、簡易型BCP(事業継続計画)策定支援事業などを受託しています。

さらに、板橋区ならびに周辺地域の産業活性化と地域振興へのお役立ちにおいて、SDGsの理念を大いに活かしていきます。

これらの活動を通じて、板診会は、持続可能な地域社会、持続可能な企業をつくることに貢献してまいります。

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